内藤 善康 先生
(付属高等学校/1951年~1997年在籍)
お寺の住職をする傍ら、世界各地を旅しながら絵を描いています。敦煌の鳴沙山やブータンのヒマラヤ山脈、ローマ・アッピア街道の松など、これまでにもさまざまな名所を訪れました。世界には見果てぬ美しい風景がたくさんある。それを自分の目で見て、絵筆で表現出来たらと思っています。描き上がった絵は時々個展で発表していますが、教え子たちが来て買ってくれるのがありがたいですね。
シルクロードの分岐点、広大な砂漠に覆われた街・敦煌を歩き、鳴沙山を描いた50号の大作。